【140日目】日本最東端納沙布岬へ

こんにちは。ノブです。

日本一周自転車旅140日目は日本最東端の納沙布岬へ向かいます。

本日のルート

Relive ‘日本一周自転車旅140日目’

Garmin Forethlete230J 走行データ

旅レポ・フォトギャラリー

別海町のふれあいキャンプ場を出発

午前5時前に起床。昨日は22時過ぎには眠ってしまったので、いつもよりも早く目が覚めました。靄ってますね。

朝食を取りつつ霧が晴れるのを待ちますが、一向に晴れる気配はありません。

今日は17時頃から雨が降る予報。70km程先の納沙布岬までは雨に降られず行けそう。でも、問題はその先。どこで宿を取るかです。根室のライハか、その先まで進むか。悩ましい。

とにかく選択肢は増やしたい。準備を整えて6時45分頃に出発です。

根室市に向けてライド

まずは霧の中、国道243号線を南下します。自転車の尾灯以外にヘルメットの尾灯も点滅させての走行です。

朝日が昇るに連れて、徐々に霧も晴れていっているようです。

牛がいる。北海道では見飽きるくらいに見ました。キツネもエゾシカも見たし、見ていないのは熊くらいか。

しばらく走って根室市へ。カントリーサインが蟹だ。

まるでサバンナ?のような草原地帯を抜けていきました。

厚床のT字路へ。ここが根室と釧路の分岐点です。納沙布岬へ向けて走ります。

約30kmほど走って道の駅『スワン44ねむろ』へ。

北海道を代表する動物の剥製がお出迎え。

双眼鏡が無料で設置されていて、風蓮湖の野鳥を観察できるようです。

残念ながらレストランは開店前。ソフトクリームはありましたが、それ以外にさっと補給できそうなものがなかったので、このまま根室市へと向かいます。

根室のB級グルメ『エスカロップ』

走りはじめて55km根室市内へ。

午前10時を過ぎ、しっかり補給をしていなかったので流石にお腹が空いてきました。駅前の喫茶ニューモンブランへ。

根室市のB級グルメ『エスカロップ』で補給です。

ピラフの上にデミグラスソースのかかった豚カツが乗ったボリュームたっぷりなワンプレート料理。美味い!

日本最東端の納沙布岬

しっかり補給してライド再開。空腹気味だったので、これで納沙布岬まで快走できそうです。

根室市から納沙布岬までは20km弱。しばらくは何もない平原を走っていきます。

歯舞へ。北方領土にもある地名ですね。あと半分くらい。

岬手前は風力発電地帯でした。今日は風も弱かったので、苦しむことなく通過です。

そして、午前11時45分頃に日本最東端の納沙布岬に到着です。

灯台の方へと足を運んでみます。

さらに別の場所では、北方領土がどの位置にあるか、わかりやすくて案内してありました。

曇り空ですが雨に降られることもなく、北方領土の島も肉眼で確認することができました。

『四島の架け橋』という巨大なモニュメント。ここに来るまでも北方領土返還の願いが込められたものを多数確認していました。返還される日がやって来るといいのですが……。

お昼は鈴木食堂で生サンマ丼

ちょうどお昼時、根室でエスカロップを食べてそこまでお腹は空いていませんが、名物料理を食べたい。鈴木食堂へ。

根室はサンマの水揚げ日本一。生サンマ丼です。

漬け秋刀魚がご飯の上いっぱいに広がっています。トロッとした脂が乗っていて絶品でした。

インディアンサマーカンパニー・ライダーハウスで一泊

帰路。納沙布岬から根室市へ。今日はこれから雨が降る予報。根室市内から60km先の霧多布岬にあるキャンプ場まで走りたい。

予報では17時頃から雨の予報。時間的にはギリギリ間に合う。でも、大抵雨って予報よりも早く降るんですよね。

うん、これは霧多布岬に向かうまでに降るな。方針転換してライハに行こう。

約100km走って根室市内へ。今日はこれから来る雨に備えて『インディアンサマーカンパニー・ライダーハウス』で一泊することにしました。

2000円分の買い物をすると宿泊費が無料になるちょっと変わったシステム。

雑魚寝できる広間もかなり大きい。数は少ないですがベッドもある。

それに電源もありました。無料で利用できる。これは助かります。

汗を流すべく準天然温泉 みなと湯へ。準?どういうこと? 天然ではなく鉱石を使ったお湯らしいです。でも、汗が流せればOK。お湯で温まって外に出たら降り始めていました。急いで帰ります。

購入した花咲蟹。凄い。花咲蟹を食べるなんていつぶりだろうか。

四苦八苦しながら蟹を食べましたが、これがいい時間潰しになった。今日は12人が泊まり、そのうち11人が自転車乗り。テーブルを囲んで楽しい話ができましたし、ライハのおばちゃんの話も面白かった。ここはかなり良い。また来たいな。

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